ファンタジックチルドレン
放映開始以来大注目のアニメです。神秘的なストーリー展開は久々に良質アニメの予感。
寂しげなサントラがまた魅力。
ED 「水のまどろみ」日本語・ロシア語

非常にイイです。超おすすめ。
OP 「Voyage」

サウンドトラック「O.S.T.~ギリシアからの贈り物」

ベフォールの子供達、という曲が秀逸。
放映開始以来大注目のアニメです。神秘的なストーリー展開は久々に良質アニメの予感。
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ED 「水のまどろみ」日本語・ロシア語

非常にイイです。超おすすめ。
OP 「Voyage」

サウンドトラック「O.S.T.~ギリシアからの贈り物」

ベフォールの子供達、という曲が秀逸。
昼間に買ってきたコミックブレード・マサムネ。
読むのは「Archaic Chain-アルカイック・チェイン-」だけなんだけど、とりあえず買っちゃいました。
・・・エンジェル・ラダー教団ですか・・・ようやく「敵」らしき姿が見えてきましたね。それにしても皇さんの描く女性はかわいいですね。立ち姿も「うまいなぁ」と思いますねぇ。ブレードマサムネ掲載の他の作品とはちょっと趣の違う線なので浮いたような感じがします。悪い浮き方じゃないんですけどね。
他の作品は派手な戦闘シーン炸裂型が多いのですが、「Archaic Chain-アルカイック・チェイン-」はどんな和風な戦いを描いてれるのか、期待しています。
最近、忙しさにかまけて記事が減ってますが、まあ11月が過ぎれば!!と思いながらがんばってる今日この頃です。ようやく今日、買ってあったコミックブレード・マサムネ秋号を読んだというていたらく。ふう。
ってことで「Archaic Chain-アルカイック・チェイン-」皇なつき×天河信彦 第3話です。影手流の影の刀は影を吸っちゃうんですね〜。光の剣というのは古今東西、いろんな漫画に出てきましたが「影の刀」というのは記憶にないなぁ。新しい発想でなかなかいいですね。(貴船神社の神水というのは・・・・もしや炎ミラ関係の「絵馬」を洗浄した水ではあるまいな・・・)
皇さんもようやく筆が乗ってきた感じ。次号は12月15日だそうです。今度はちゃんと発売日前後に読むぞ。
DVD「CASSHERN」10月23日に発売!ということで、内容は・・・
特典ディスクを加えた2枚組みで4,985円片面2層、約141分。スクイーズで収録。
音声はドルビーデジタルEX、DTS-ES、ドルビーデジタルステレオ、英語字幕もあり。
特典ディスクはメイキングや監督、キャストのインタビューなどを収録とのこと。
何かと話題になった「映画キャシャーン」。美しい映像世界をライブラリーにどうぞ。特典ディスクに未公開映像がたくさん、なんてことしてくれないだろうか・・・と思いつつ、ストーリーのわかりにくかった部分をもう一度見てみたいと思います。
今日は本屋でもう一冊こうにゅー。からくりサーカス公式ガイドブック「サーカスのすべて」。
内容は、今までのストーリーの解説。今までの絡み合ったエピソードを読み解いてくれるのですが、それでもかなりのボリュームです。そして登場人物の解説。忘れかけていた登場人物も今後に絡んできそう。
そして、この本の特典は「ネタバレ」(笑)今後の展開を知りたい人も楽しめる禁断の書。
おそらく「からくりのすべて」という公式ガイドブックも出るのだろうなぁ。
| からくりサーカス公式ファンブック(少年サンデーコミックススペシャル) | |
![]() | 藤田和日郎 出版社 小学館 発売日 2004.07.16 価格 ¥ 880(¥ 838) ISBN bk1で詳しく見る ![]() |
一気に読みましたですよ。ムーンロスト。連載当時よりもかなり書き込まれたストーリーは、読み応え抜群。書き下ろしカラーページもあり!と言うことでたりぽん的には「絶対買い」というおすすめです。
1,2巻の帯に付いている応募券で「月の土地」がプレゼントされるという特典付き(抽選で20名さま〜)
月の土地を販売しているルナエンパシー(ジャパン)という会社。分譲地の情報もありまして、なかなか面白いです。
| ムーン・ロスト 1(KCデラックス) | |
![]() | 星野之宣 出版社 講談社 発売日 2004.07 価格 ¥ 950(¥ 905) ISBN 406334892X bk1で詳しく見る ![]() |
| ムーン・ロスト 2(KCデラックス) | |
| 星野之宣 出版社 講談社 発売日 2004.07 価格 ¥ 950(¥ 905) ISBN 4063348938 bk1で詳しく見る ![]() | |
アフタヌーンでの連載が終了した星野之宣「ムーン・ロスト1巻・2巻」が7/23に同時発売!
星野さんの作品はそれこそ子供の頃、床屋に置いてあったジャンプで読んだブルーシティ以来ずっと大好きなんですが、宇宙物はさらに大好き。久々の宇宙物でした。しかも大幅加筆での単行本化ということで、ファン必読です。

講談社刊 ¥950
映画キャシャーンについてもう一度考えてみるかっと思いました。
で、いくつかのサイトを読みあさってみる。そして思ったのですが・・・あれって「反戦映画」だったのか?ってこと。
酷評しているサイトのほとんどが「反戦メッセージが強すぎる・しつこい・濃い」なんて書いてあるのですね。うーん。そうなんだろうか?メッセージが強烈だったのは、そう思いますが、反戦に偏っていたとも思えない。
映画のパンフには【「なぜ人は戦うのか?」という普遍のテーマをみつめようとしました。】という紀里谷監督の言葉がありました。
わーい、皇なつきさんの新連載「Archaic Chain-アルカイック・チェイン-」がはじまりましたね。コミックブレイド臨時増刊号のコミックブレイド・マサムネの7月号に登場です。
お話の内容は、歴史物と言うよりは「伝奇もの」ですので、皇さんにとっては新境地かな?とりあえず第一回はさわりだけというような内容だったのですが、今後に期待ですねぇ。
原作は、天河信彦さん。PSのゲーム「双界儀」の原作者ですね。このゲーム、壮大なストーリーと当時画期的なフルボイス&フルポリゴンアクションRPGでした。残念ながら当時の評価は「実験的作品」というものでしたが双界儀情報局 foreverさんのように、いまでも熱狂的なファンを持つゲームです。ちなみに音楽監督は三ツ矢 雄二さん。わたしも大好きなゲームのひとつです。
原作者さん曰く「ゲームにしにくい作品を」ということなので、どんな作品になるのかストーリーも期待できそう(^^)
富士鷹ジュビロ・・・じゃなかった、藤田和日郎さんの作品が結構お気に入りです。
まあ、そんなわけで毎週お楽しみのサンデーなわけですが。からくりサーカスもいよいよ佳境に入りましたね。先週から「ゼヒッ」って出てきたので、いよいよ全世界同時多発ゾナハ病発生>最終局面へ・・・ってな感じなのでしょうね〜わくわく。
【今後のたりーず・ふぁいる的今後の見所】
<ギイの最後の戦いぶりは!?>
おそらく、最後は壮絶な戦いを見せてくれるはず。フウが改造したオリンピアで大暴れしてくれるはず。
<最古の4人(今は3人)の今後は?>
あるきっかけでフランシーヌが溶けた生命の水を飲んだしろがねの事実を知り、フェイスレスを裏切る。なぜならフランシーヌを笑わせることが最終目的で、そのためにフランシーヌではなくしろがねを笑わせようとするとか。
<鳴海の記憶はいつ戻るのか?>
鳴海はいつまさるのことを思い出すのか?
などなど、まだまだ余談を・・・ちがった予断を許さない展開がつづきそうです。
そして、ぜひ実写映画化を(笑)
左サイドバーのブログピープルとMybloglistに光る
マークですが、これ「発動!」って言葉からもわかるように「イデのゲージ」です。(知らない人ごめんなさい)
ホントはアニメで動くのが欲しかったんだけど、作れないし、大きさも合わないだろうなと言うことでこんなのになりました。リストのブログが更新されると無限力が発動するというイメージです(笑)
ブログの因果地平までまいりましょうー。
最近、水戸黄門パターンで人気(いやそれ以上にキッドが出てくると盛り上がる?)の名探偵コナン。原作者の青山剛昌さんの出身地である鳥取県大栄町にはコナン君の銅像があるそうです。ご当地の観光に一役買っているそうです。
そのコナン君の像の一部が持ち去られる事件が頻発という新聞記事を読みました。いたずらなのかコレクターの仕業なのか。このコナン君の像に限らず、各地で同じような破損事件は沢山あるのではないでしょうか。神戸の震災モニュメントのガラスを割ってみたり、広島平和公園の折り鶴に放火してみたりという事件も根が同じように感じます。
子供は自分の所有物と他人の所有物のくべつが付かない時期があるといいますが、そういう時期のまま、少年になったり大人になったりするのでしょうか。町のあちこちにあるペンキスプレーでの落書きも「自分だけがよければいい」という利己主義の表れでしょう。(子供の利己主義と同じには語れないでしょうけどね。)
他人を思いやる気持ちっていつ学んだのか思い出せないなぁ。やはり、子供の頃飼った犬や鳥と接してだったか、初恋の頃だったか?
話はそれましたが、怪盗キッドの銅像があればおそらくあのモノクルは間違いなく盗まれるね。たぶん。
今月末に公開のキューティーハニーですが、そんなに興味なくってごめんなさいっ!て感じなんです。原作が一番という原作原理主義者なのさわたしゃ。
(-_-)フッ。なんて静観していたわけです。
今日コクーンに録画されてたスカパー音楽番組で倖田來未のLOVE & HONEYのビデオクリップを見たんです。いいじゃん。いいですねこれは。いや、オヤジまるだしと言われてもいいです。これは認めます。
でも映画館では見ないだろうなきっと。理由はデスね、私の中の庵野は「王立宇宙軍」で終わってるから。単純でしょ(笑)でも、倖田來未LOVE & HONEYバンザイです。ハイ。

映画キャシャーンを見て「酷評」なるものがネット上で展開されていますが、なかなか笑わせてくれます。
まず、「お金払って見に行くという人がいれば止める!」と言う人もいるのですが、大きなお世話というか楽しみ方がわかってない。むしろ「金払って見たけど損したよ」って仲間を増やして、作品のいい部分を見つけられなかった人同士で酷評の環を広げるほうが楽しめると思いますよ。見てもいない人に噂だけ広げるのは映画ファンとしてちょっとずれてるとおもうんですよね。見たからこそ酷評も意味があるわけで、見てない人が判断したり噂で語ったりするのはちょっとおかしいですね。そういう意味では酷評サイトにもろ反論する気はないです。見た人が判断すればいいし、どの評論が自分にぴったり来るかは、読者が決めればいい。そう思います。
かわいそうだからいじめないで的発言も、見てないけど言及とかも読んでいてふざけるなと思いますね。見てからけなしましょう。かわいそうでも感情的でない反論をしましょうね。
まだまだつづく
ついに公開された映画CASSHERNですが、6都市7劇場での舞台挨拶が決定したようです。
5月1日(土) 仙台・MOVIX仙台 12:50の回上映前 札幌・パラマウント・ユニバーサルシネマ21 15:30回 上映後 出席者(予定):伊勢谷友介・佐田真由美・要 潤・紀里谷和明監督5月2日(日)
名古屋・名古屋ピカデリー 13:10の回上映前
大阪・梅田ピカデリー 16:10の回上映前
大阪・ユナイテッド・シネマ岸和田 18:30の上映前
出席者(予定):伊勢谷友介・佐田真由美・要 潤・紀里谷和明監督5月3日(月・祝)
福岡:AMCキャナルシティ13 12:30の回上映前
熊本:熊本Denkikan 18:00の回上映前
出席者(予定):伊勢谷友介・佐田真由美・紀里谷和明監督
詳しくはバナーをクリックして公式サイトへ・・・。
舞台挨拶上映のチケット情報はまだ掲載されていませんでした(2004/04/25PM6:30現在)

映画キャシャーン。見てきました。
一言で評すと、傑作ではなく問題作ですね。
一日で「名探偵コナン・銀翼の奇術師」と続けてみたので頭がボアーっとしておりますが、無理はするもんではないと反省しております。しかし名探偵コナンと見事に客層が違いますね。入場前の人をウオッチしていても明らかにキャシャーンもーどに入ってる人は「オーラ」がでていました(笑)
以下感想ということで、ネタバレを含むのでまだ見てない方、先入観を持ちたくない人は開かないでください。
コクーンに録画されていたのに見逃していました・・・鉄人28号。
より原作風の絵柄でのアニメ化で、けっこう面白かったです。特に台詞回しがなかなか最近になく新鮮。こんな素晴らしい映像化がされたのに、原作者の横山さんが事故でお亡くなりになったのは本当に残念なことです。
毎回チェックのリストに入れとこっと。
ついでに、今週の「修羅の刻」・・・くさりがま弱すぎ。もともと高橋陽一的な絵柄で泥臭さがないのだからもう少し工夫が欲しいぞ。梅軒の付き人(?)はなんだかクロマティ高校のキャラのようだし(影の付き方が・・・)でもそんな楽しみがあるから来週も見るぞ〜って感じですね。
NHKが火の鳥をアニメ化するということで特集番組をやってますね。これでほとんどの火の鳥がアニメ化されるわけで、コミックのアニメ化どんとこい!派の私としては非常に楽しみだなぁと思っております。
明日からはじまるTVアニメの方の感想は見てから(あたりまえやね)にして、原作を振り返って見ちゃおうかななんて思います。以下好きな話をカウントダウン風に・・・
やっぱり、こういうのも 用意されてますね。
CASSHERN ノベライズ版 4月21日発売
集英社 著者:北条 匠 予価 600円
ということです。
買うか買わないか?といわれるとまず買わないんだろうな(笑)でも、コミック版とか出たら買うかも知れない・・・。
おすすめコミック記事ではないけど、時々本棚から持ち出して読んでますって紹介。内田善美の「空の色に似ている」。単行本は1981年に出ました。定価360円。20年たってもコミックの値段ってあまりあがってないんですね・・・。
少年の心の成長を描いた作品と書いてしまうと簡単ですが、モノローグ主体で進んでいく描写の中にチクッと来るような言葉があって、本棚の中で無視できない存在になっています。
今思うと80年代には少年の心の成長を描いた作品が少なからずあって、物語の進行を無視して心の葛藤を細かく描く部分にページを割いた作品が結構あったように記憶しています。

日経ビジネス(2004/3/15号)のひと列伝で石川光久氏が取り上げられていました。今話題のイノセンスを制作したプロダクションI.Gの社長様です。
記事の内容は日経ビジネス誌を参照ください。日経ビジネスというビジネスマン向け雑誌にアニメプロディユーサーが取り上げられるのはあまり無いことではないかと思います。
「ジャパニメーションという言葉自体が日本のアニメを見下している」という下りがあり、「アニメーターに最高の舞台を」とう段が3ページの記事の最後におかれています。日本国内でもいまだに「子供たちに人気の・大人でも楽しめる作品」みたいな慣用句がまかり通っている事は嘆かわしいことです。
世界の舞台に日本のアニメが羽ばたこうとしている。そしてそれを作るクリエーターたちの地位の向上こそが日本のアニメ産業、強いては映像コンテンツ産業の未来を決めるものなのでしょうね。
がんばれプロダクションI.G! がんばれ日本のアニメーター!!
「イノセンス」見てきました〜。
印象としては「やっぱりビューティフルドリーマーやね〜」って感じです。押井節炸裂なせりふ回しなどは期待を裏切らないですね。映像の美しさは前評判通りでしたが、インパクトという意味では「攻殻機動隊」の方があったように感じましたが、これはCGとかに慣れてしまったからかも知れません。職人的なスゲー感は期待していなかったのでこんなもんでしょう。
ここからは作品を見て考えたことなど。
記憶について作品内では「バックアップのとれる情報」として扱っています。しかし体全体のニューロンの発火パターンの連続が「認識」であると考えると脳の一部やその中の電子的信号だけを取り出しても、その信号をデコードする肉体が失われていては記憶の再生はできないのではないかと思うのです。それこそが人間である証なのではないかと。肉体と精神はやはりワンセットだと思うのですよ。クオリアという意味で。
世界に対する認識というものはすべて「自分の中にあるもの」であって、この世の中は「共同幻想」の中にあるのかも知れない。マトリックスのように世界を外部の仮想空間として規定するのではなく、個人の認識の中にある世界の集合体が「世界」なのかも知れない。
火の鳥・復活編で主人公レオナは有機物を無機物として認識するエラーを持ったまま生活していきます。自分の外と自分の中の認識のあり方の落差に悩むのです。彼がロボットと意識を融合し「ロビタ」となりましたが、たくさんのロビタは世界をどのように認識していたのでしょうか。手塚治虫はそれを描いては居ませんが。
電脳を持たない人形が意識や認識を持ったとしても、それは外部とのつながりを持たない限り世界に認識されることはない。
世界に認識されないと言うことは無いと言うことと同じ。
誰かに認識された瞬間だけ自己は世界に解放される。なんて考えるのですが、イノセンスはプロジェクト2051の行方がどうなったのかという話では無かったですね。なんかバトーその後、ってかんじの話で、ある意味安心しました。
今日はロード・オブ・ザ・リング王の帰還を見に行ったのですが、開場待ちの時間に入った本屋さんで買っちゃいました。いつか買おうと思いながら買い逃していた島本和彦「炎の筆魂」!
気合いです。根性です。懐かしいネタもありました。島本ファンの皆さん、「炎」シリーズ(?)はこれを買わないとコンプリートしませんよ〜!
でも、映画の前に読む漫画じゃなかったな(笑)

「イノセンス」海外配給へって事で、ドリームワークス配給。おたく崩れな私としては非常に嬉しい事態ですね。このまま若いヤンキーどもをおたく世界へ引きずり込んで、戦いのない平和な時代を目指して欲しいな。などと訳わかんないことを書いてしまいましたが、押井 守といえば「ビユーティフル・ドリーマー」が真っ先に記憶に出てきます。押井さんの出世作は「うる星」なのかな。やっぱり。最近の作品を見ても源流といいますかルーツといいますか、出世作のエッセンスがどことなく見え隠れするのは私がバカなせいかもしれませんね。
そう考えていくと、あのうる星TV放映の時代に、頭角を現した作家たちが今海外で評価されているわけですよ。そのきっかけを作ったうる星やつら、その作者の高橋留美子にわたしは再度ありがとうといいたい。勝手に叫びます。「ありがと〜〜」
イノセンス、成功して欲しいですね。
"プラネテス 第4巻"幸村 誠ほげほげろぐ
今日、私も買ってきて読みましたです。プラネテス4巻。
連載が不定期なので話の流れが頭の中で飛んでたんですがようやく(いままでの話も含めて)整理されました。宇宙を巡って様々な人が繰り広げるエピソードが「愛」と「宇宙」の対比のなかで描かれていて素晴らしいと思いました。ようやく星野宣之を超えるSFコミック作家が生まれてきそうな予感(あ、これは個人的感想ですからね(^_^; )
「グスコーブドリの伝記」が引用されていますが、この部分はちょっと?でした。ネリの愛がブドリをとらえたことがなかったのか?という疑問が残ります。すごく出来のいいストーリーなのであえてこの作品を引用した理由を探ってしまいたくなりますね。でも、こんな些細なことはこの作品のおもしろさに何の影響も与えていませんね。すごいの一言です。宇宙はもっと多くのブドリを必要としているのでしょうか?
ハチマキは多くの犠牲の上、開発されたロケットで木星に到達した。たった一人ではなく大勢の努力の上に。たぶん彼は本能でそれを理解していてあの台詞を吐いたのだろうなぁ。
「この宇宙にオレに関係ない人間なんか一人もいねーんだ」
「愛し合うことだけは どうしてもやめられない」
うーん、いい。しばらく、繰り返し読んでしまいそうです。
予告編がVerUPしておりましたですね。いくつかのブログでも突っ込まれておりましたが、キャシャーンのデザインが・・・ビミョーですね。
MF銃が出てこないようでルナのお父様は防護服の研究者って事のよう。原作では環境汚染の処理用だったアンドロイドの開発目的が、実写版では軍事目的に変わっているようです。ストーリー的には映画の長さに収まるようにシェイプアップされているのかな。
私の現在の興味事項(予告編からはよくわかんないところも含み)
・フレンダーはやっぱり出てこない? 可能性薄
・ルナのミニスカートは・・・? 期待大
・お母さんはやはりスワニーに? どっちでもいい
そしていま最大の疑問
・あのデザインではやっぱり超破壊光線はありえないな・・・(×_×)
ですね。やっぱり必殺技見せて欲しい!!って思うのは私だけでしょうか?
ひそかな期待はサグレーかな。ふふふ。
映画キャシャーン(実写映画化だよ!)を記念して
新造人間 キャシャーン(CASSHERN)TVシリーズ についてのおもひでをふぁいる。
初回放映 1973年10月2日フジテレビ系
タイトルリスト
1・不死身の挑戦者
2・月光に勝利をかけろ
3・廃墟の中に明日を呼べ
4・MF銃に怒りをこめて
5・戦いの火を消すな
6・疾風フレンダー
7・英雄キケロへの誓い
8・野獣ロボが吠える
9・戦火に響け協奏曲
10・死の砂漠に命をかけろ
11・悪魔の巨像
12・悪の悪党列車
13・裏切りロボット五号
14・キャシャーン無用の街
15・復習に子犬は駆ける
16・スワニー・愛の翼
17・ロボット子守歌
18・巨象対アンドロ軍団
19・恐怖のピエロロボット
20・死刑台のキャシャーン
21・ロボット・ハイジャック
22・脱走ロボット・ロメオ
23・ロボット工場大脱出
24・バウンダー・ロボの挑戦
25・不死身のキャシャーン
26・キャシャーンの秘密
27・消えたMF銃?
28・怒りの騎馬隊
29・高温ロボ・ネオタロス
30・ロボ退治ナンバーワン
31・新造人間を造る街
32・涙の電光パンチ
33・スワニー危機一髪
34・キャシャーン対ロボットエース
35・地球最大の決戦
たりーず・ふぁいる的みどころ
まずは第3話。ルナとキャシャーンの鉄也を巡る会話。切なくなります。そして第6話。そう、あのアンドロミンが登場!瓶詰めにして売ってほしい!第8話ワルガーダー登場。新造わんこフレンダーの強敵ですね。(フレンダーはゲッター線で変身するという噂でしたが・・・)11話ではブライキングボスに人間的自己顕示欲の学習成果が。独裁者が巨像を造るのは定番ですね。14話。もう何もいいますまい。重い話です。ちょっと飛んで30話。これは好きな話です。みなさんも「この話好き!」とかいう思い出があればTB・コメントよろしくです。
実写版でも1〜4話ぐらいまでは同じような展開なのかな?などと予想します。脚本がどのようになるのか楽しみですね。あとはフレンダーかな。どんな感じの動きになるのかな。