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2004年6月 5日

オゴディ(-1241)Ogedhi

人は生まれた日によって記憶される。狼は、大地にかえった日によって記憶される。

(1211-14)金国侵攻
(1219)ホラズム侵攻
(1219/秋)オトラル
(1220/Feb)ブハラ
(1220/May)サマルカンド
(1221/Apr)ウルゲンチ
(1221/Dec)ガズナを破壊
(1229)統一クリルタイ
(1230)金遠征
(1232)河中府占領
(1234)金滅亡
(1235)カラコルム完成

ogodhi.jpg
(Illustration ネム 1997.)

狼の心、偉大なる帝王の四半分の一。やさしき草原の風。寛大にして寛容、父をも越える激烈なる魂をうちに秘める。天の軍団は強敵を滅ぼしつくし、彼の領土でない草原はなく、彼の土地以外で走る馬もなかった。
飲み干す酒もまた天馬の乳から作られた天の酒だったのだ。

1 of the heart of wolf, and four halves of great Temujin. The wind of an easy prairie. The severe soul which makes it generous and also exceeds tolerance and a father is hidden in inside. The heavenly army corps ruined all formidable enemies, and there was no prairie which is not his territory and it did not have the horse which runs except his land, either. It was alcohol of the heavens where the alcohol to drink up was also made from the milk of TENMA.
(翻訳:excite)

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コメント

わはは、酒焼け?
でも、四兄弟のうちでは、一番帝王に相応しい面構えです。
……って、あばたもえくぼの類かもしれません(笑)

ども、雪豹さん。わたしは「ヨーロッパは馬乳酒に救われた!」説を唱えております(笑)

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