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2004年6月12日

ツルイ(-1231)Tului

人は生まれた日によって記憶される。狼は、大地にかえった日によって記憶される。

(1211-14)金国侵攻
(1219)ホラズム侵攻
(1219/秋)オトラル
(1220/Feb)ブハラ
(1220/May)サマルカンド
(1221)ホラサン地方攻略
(1221/Apr)ニシャプール侵攻
(1226)西夏遠征
(1230)金遠征
(1231)四川北部を占領

turui.jpg
(Illustration ネム 1997.)

狼の力、偉大なる帝王の四半分の一。テムジンの息子の中で最も戦い、最も勝利した。戦士の中の戦士にして、勇猛なる蒼き狼。彼がこの世から奪われたとき、モンゴルはその弓をもつ左腕を、永遠に失ったのだ。そう、永遠に。

1 of the power of wolf, and four halves of great Temujin. In the son of Temujin, it fought most and won most. It is made the fighter in a fighter and is brave blue wolf. When he was taken from this world, Mongolian lost the left arm with the bow forever. that is right -- eternal .
(翻訳:excite(笑))

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モンゴル戦士録(特集)」カテゴリの記事

コメント

オゴデイの所に書こうと思ったのですが、既に次ページ?になっているので(反応が遅くてスミマセン)、クビライの親父殿の所にコメントをくっつけさせて下さいませ。

ウリヤンカダイの雲南遠征(なぜそうなる……笑……普通は「クビライの……」でわ?)について調べたいことがあったので、例の杉山氏の『モンゴル帝国と大元ウルス』を読み始めました。
必要な論文が収録されていて私的にはにっこりでしたが、これ、読めば読むほど、クビライ嫌いがぶり返しそうな感じで、ちょっと恐いです(笑)。
「北条時宗」のクビライは格好良かったので、クビライ嫌いは治ったと思っていたのですが……。
……ここでやめないで最後まで読むと、クビライが好きになるのでしょうか???

雪豹さんどうも(^_^)

クビライ好きになるのは結構大変かと(笑)やっぱりテムジン4兄弟に比べると「神話」が少ないからでしょうかね。

「モンゴルと雲南」という関係は世界史の中ではずせない軸になりつつありますね。

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