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2004年5月16日

写真展「藤原新也の聖地」をみてきました。

自らが「大阪が通夜、東京が告別式、京都が納骨」と言う、還暦を迎えての3回の写真展。その最後の開催地である大丸京都店、大丸ミュージアムKYOTOに行ってきました。写真展は5月13日〜5月25日まで開催されています。
岡山からわざわざ泊まりがけで見に行くやつも居ないだろうなぁとおもいつつ、開店直後からゆっくりと鑑賞。

藤原新也の写真は出版された本の他には駒ヶ根高原美術館の常設展示「メメント・モリ」で見たことがあるだけでした。大判にプリントされた作品を見ることが出来て本当によかった〜。

綺麗なだけの写真とは違う、メッセージ性の強い作家の作品展だけに「じっくり」と鑑賞している人が多くいました。なんだかとっても嬉しかったです。

京都近郊にお住まいの方で、藤原新也を知らない、また知っているけど写真は見たことがないという方。ぜひ、見に行くことをおすすめします。いや、ぜひ見に行ってください。出来ればゆっくりと鑑賞できる時間を作って行かれるといいと思います。

久しぶりにいい時間を過ごしました。作品の内容については、ぜひこの写真展や著作で見てください。

補足情報:図録のなかに「裏焼き」のまま掲載された作品があります。有名な作品なのでアル意味貴重かも。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、たりぽん様。

私も行ってよかった!と思いました。
何というか…久しぶりに揺さぶられました。

TBありがとうございました。

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