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2004年5月31日

予期せぬメール

アクセスが減ったなぁと思ったらYahoo!でたりーず・ふぁいるの記事が引っかかりにくくなっていました。(って言うか検索結果から削除されてました)

まあ、引っかかってきたほとんどがキャシャーンだったので「これが実力やねぇ」と思っていた矢先にこんなメールが・・・

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2004年5月30日

今週の岩隈とバファローズ

今週は5試合だけでした。

対オリックス戦(ヤフーBB)
5月24日  5対4
7回の逆転劇で勝利をつかむ。近鉄は5試合連続5得点(笑)5点しかとれないというかなんというか・・・。
5月25日  2対6
先発加藤の好投を打線が後押しできず。中継ぎ陣もダウン。
5月26日  3対3
川尻好投もやはり打線が・・・。延長12回までがんばったが結局引き分け。

累計では7試合で近鉄59対オリックス65。ちょっと引き離されましたね。オリックスもよく打ちます。
オリックス3連戦は1勝1敗1分け。つかれる〜。

対ロッテ戦(松山ぼっちゃんスタジアム)
5月29日  4対3
岩隈ちょっと調子悪かったね。でもがんばって9回までがんばって粘投。そして星野のサヨナラヒット!
大阪ドーム以外での白ユニフォームでの勝利。松山の近鉄ファン(いるのか?)も大喜びだ!
5月30日  1対4
パウエル先発の予定が急遽、高木の登板。立ち上がりはよかったが一発に泣く。勝利にこだわるナインの気持ちが高まり、8回の攻撃では中村が審判に暴言で退場。外角のきわどいボールでしたが私の判定では間違いなく「ボール」です。審判は練習し直しましょう(笑)

今週は岩隈の連勝記録も伸びませんでしたが、9回を投げたので打線が奮起すれば10連勝でした。
6月は日ハム戦からスタート。週末は再びロッテ戦。ここが勝ち越しどころやで〜。

大好きなスパム

最近スパムコメントが多いですね。私もコメントにはメールアドレス等を求めないようにしていたのですが、訳のわからないコメントが付くようになったので、メールアドレス等を求めるように設定し直しました。MORAHAZAさんところのように、対策とろうとして大変なことになってしまったりで、ホント、スパムメールは許せないですね。

さて、そこで、ソニーがDVDレコーダー「すご録」の導入作戦を「G作戦」(ジンギスカン作戦→RAM(ラム=羊肉)を喰う)と名付けた故事にならって、そろそろこいつを喰おうかと思っています。

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ちょっとだけデザイン変更

昨日の作業でタイトルの背景に写真をはめ込みました。

本を開いたところの写真なのですが、それは「東巴文化論集」という中国で買った本。1985年出版です。トンパについてはもっと研究が進んでいるので、もはやただの古本でしょうね。開いている頁はトンパ文字と古代中国文字の類似性について書かれたあたり。

なかなかSafariで表示できなくて悩みました(^_^;)でも何とかなりましたね。

何とかならないのは各記事のタイトルの横に走っているヒロデンのアイコン。これもSafariでは表示されないんですよね。MacのIEでも表示されないので、私を含めMacな人にはかわいく走行するヒロデンは見えません。

なんとも、ごめんなさいです。

コナン君、虫眼鏡を奪われる

最近、水戸黄門パターンで人気(いやそれ以上にキッドが出てくると盛り上がる?)の名探偵コナン。原作者の青山剛昌さんの出身地である鳥取県大栄町にはコナン君の銅像があるそうです。ご当地の観光に一役買っているそうです。

そのコナン君の像の一部が持ち去られる事件が頻発という新聞記事を読みました。いたずらなのかコレクターの仕業なのか。このコナン君の像に限らず、各地で同じような破損事件は沢山あるのではないでしょうか。神戸の震災モニュメントのガラスを割ってみたり、広島平和公園の折り鶴に放火してみたりという事件も根が同じように感じます。

子供は自分の所有物と他人の所有物のくべつが付かない時期があるといいますが、そういう時期のまま、少年になったり大人になったりするのでしょうか。町のあちこちにあるペンキスプレーでの落書きも「自分だけがよければいい」という利己主義の表れでしょう。(子供の利己主義と同じには語れないでしょうけどね。)

他人を思いやる気持ちっていつ学んだのか思い出せないなぁ。やはり、子供の頃飼った犬や鳥と接してだったか、初恋の頃だったか?

話はそれましたが、怪盗キッドの銅像があればおそらくあのモノクルは間違いなく盗まれるね。たぶん。

2004年5月29日

鞄の中にいつもある
わたしの本

たくさん、将来の夢や
青くて笑っちゃう打ち上げ花火のことや
知らずに背負ってきた時間や言葉
愛してるとささやいた面影や
離したくない手のぬくもり

誰よりも早く目覚めた朝、庭に咲いていた青い花

そんな物語が中途半端に書いてある

いまは、その本を開くことはない
だから忘れてしまうのだ
どんなことを
どんなふうに忘れてきたかさえも

表紙の手垢だけが
私の生きてきた証だから

佐野元春、僕らの音楽に出演

Yahooニュースなどではテレビ解禁!なんて報じていますが、ホント驚きというか嬉しいですね。佐野元春は私の好きなヒーローの一人です。エピックを離れるのも彼の音楽性と会社の方針のずれが修復できないモノだったのかも知れません。それでも、佐野元春の進む道を見せて欲しいと思います。

テレビ放映は今夜。フジテレビ 11:30〜「僕らの音楽」 

<曲目>
●「SOMEDAY」
●「月夜を往け」
●「ロックンロール・ナイト」

必見ですよ〜。


食べ放題といわれてもねぇ

先日、カラオケ屋からDMが。忙しかったのでほったらかしにしてあったのです。で、昨日たまったDMを捨てる前に目を通していたのですが・・・

bana.jpg

バナナ食べ放題といわれてもねぇ・・・。
私は2本も食べられないですよぉ・・・。

2004年5月26日

ホームサーバーを売りたければ・・・

ホームサーバーの存在意義を考えるNeonsWiredSymphony

今後、コンシューマーの保持するデジタルコンテンツ量は増加の一途を辿るだろうし、何より信頼できるストレージ機能によって、一家に一台という大義名分が十分に果たされそうな気もする。家庭内の複数のデジタル機器を直に統治はしないものの、まずは家庭内のすべてのデジタルコンテンツを集約し、管理する役割を果たすとき、無消費状態にあるホームサーバーにも存在意義が出てこないだろうか。

たぶん問いに答えるエントリーにはならないけども、これを読んで考えたことをつらつらと書いてみます。

自ら、コクーンを使い日々録画をしていただいている(コクーンだと勝手に録画してくれるのでつい「いただいてる」って感じになります)にもかかわらず、ホームサーバーなんて欲しくないですね。ハッキリ言って「いらねー」って思いますね。コクーンは確かにホームサーバー的な性格を持ってはいますが、私の場合サーブしている番組はわずかでほとんどの番組は一週間で消えていきます。つまり7デイズタイムシフトマシーンであってお気に入りの番組をいつでもオンデマンドで見れるようにするサーバーという使い方は「考えてもない」というのが本音。

見たい映画はパッケージメディア(たとえばDVD)で買うし、CDだってそう。私にとっては音楽や映画は消費するモノではないから。ダウンロードしてコピーなんて貧乏くさいと思いますし、音楽は常に新しいモノに触れたければFM聴いていればいい。サーバーには古いモノだけがたまっていくから。

ホームサーバーを本気で売りたければまず「ホームサーバーにためたコンテンツを見る余暇」をメーカーは開発しなければならないでしょう。(そんな時間があればコンサート行ったり映画館に行ったり博物館・美術館巡りしますね。わたしなら。)

使える時間は無限ではないのですから「大量に消費するコンテンツ」というモノではなく「同じ時間を使うならより高品質なコンテンツ」を提案し提供するのが本筋かと思うんですよ。デジタルコンテンツといえば聞こえはいいですがHDDオーディオプレーヤーの雑音のような音質を聴けばiPodだろうがVAIO-Pocketだろうがどっちもダメ駄目。(VAIO-Pocketは想像ですが・・・ATRAC3だとすればHiFIという意味ではダメ駄目でしょう。)

薄っぺらで何の重みもないコンテンツなんてみんなホントに欲しいのかな。真に、本当に楽しいことを考えれば、それはホームサーバーなんかじゃなくて、もっと肉体感覚のあるリアルな楽しみだと思うんですよね。

まとめると

「ホームサーバー売りたければ、それを楽しむ時間を開発してくれ!」

って事です(^_^)

2004年5月24日

ちょっと寂しい夜のBGM

悲しすぎる曲やうるさいロックを聴きたくない、しっとりと寂しい夜におすすめなアルバム。それは南佳孝の7枚目のアルバム「Seventh Avenue South」です。特にScotch and Rain、口笛を吹く女、Chat Noir(黒猫)はなんかいい感じで好きです。かなり完成度の高い曲が多く、ある意味まとまりすぎているのですが、安心して聞けます。これから梅雨にかけてのシーズン。雨でスコッチを割りながら聞いてみてはいかがでしょうか。

cdj.jpg
Sony Records

1.Cool
2.Scotch and Rain
3.Moonlight Whisper
4.夏服を着た女たち
5.天文台
6.Down Beat
7.Home Town
8.波止場
9.口笛を吹く女
10.Sketch
11.Chat Noir(黒猫)

NHK特集 足尾銅山 よみがえる森

小学生の頃だったでしょうか。教科書で知った「足尾銅山」は田中正造と鉱毒公害。その後の足尾銅山については忘れてしまっていた自分に気が付きました。足尾銅山関連年表によると足尾銅山が採掘を終了したのがちょうど小学生の頃だったんですね。そう考えると足尾の緑化事業について全く触れていなかった中学・高校の教科書は何だったんだろうとか思ってしまいます。

10年ほど前に一度、足尾銅山の坑道観光に行ったことがあります。そんなこともこの番組で思い出しました。その時も緑化については私はあまり関心がなかったような気がします。

また、この番組をみて、秩父の武甲山の姿を昔に戻すにはどうすればいいのかなぁなどとも思いました。

2004年5月23日

LOVE & HONEY いいじゃん

今月末に公開のキューティーハニーですが、そんなに興味なくってごめんなさいっ!て感じなんです。原作が一番という原作原理主義者なのさわたしゃ。
(-_-)フッ。なんて静観していたわけです。

今日コクーンに録画されてたスカパー音楽番組で倖田來未のLOVE & HONEYのビデオクリップを見たんです。いいじゃん。いいですねこれは。いや、オヤジまるだしと言われてもいいです。これは認めます。

でも映画館では見ないだろうなきっと。理由はデスね、私の中の庵野は「王立宇宙軍」で終わってるから。単純でしょ(笑)でも、倖田來未LOVE & HONEYバンザイです。ハイ。

cutie.jpg

今週も岩隈だけでした(涙)

元気のでなかった一週間ですが、今週のバファローズを振り返ってみます。

対ダイエー戦(福岡ドーム)
5月17日  6対4
打線つながりパウエル初白星!鈴木コーチの訃報にナインも奮起。
5月18日  2対4
近鉄打線つながらず。勝てる試合だったように思えとても残念。
5月19日  5対6
7回4得点で追いつくもその裏に逆転を許す。投手陣ががんばれず。うう(涙)

ダイエー3連戦は1勝2敗・・・。やはりダイエーは強い。でも完敗という試合がなかっただけにとても悔しいぞ〜!

対日ハム戦(東京ドーム)
5月21日  5対9
打線はつながったが及ばず。カラスコは久々によかったんだが・・・。
5月22日  5対1
岩隈9連勝達成!しかも完投。そして北川の一発。完璧な試合でした(^_^)
5月23日  5対6
9回表、いてまえ打線奇跡の反撃!5点差を追いついてゲームを振り出しに。
しかし、9回裏・日ハムの執念で放たれたサヨナラタイムリーに近鉄沈む。ううまたもや涙。
毎試合5点とってるんだけどなぁ

今週は明るいニュースは岩隈の9連勝目だけ。来週は5割復帰をかけてがんばれ!

ヤキューウェブ
BASEBLOG

しょうゆぶっかけソフト神戸進出!!

しょうゆぶっかけソフトクリーム(ソフトクリーム-Wacky Blog

先日エントリーにコメントくださった yonekichi さんが詳細なレポートをエントリーされています。写真も私の報告よりも数段写りがいいので、ぜひチェックしてみてください。

2004年5月22日

自由の燃える温度は華氏911度

カンヌで大絶賛!「華氏911度」 - VINCO VOICE
マイケル・ムーア新作「Fahrenheit 9/11」 - 独白

カンヌ映画祭の話題。TVニュースなどでチラッと見て知ってはいたのですが、仕事に時間を取られてエントリーできずにいました。いやぁ、マイケル・ムーアまたやってくれましたね。第57回カンヌ映画祭・国際批評家連盟賞を受賞ということです。

日本のニュースでは「イノセンス」上映やキムタク赤絨毯というような報道がほとんどで、マイケルムーアに関してはどっちかというと隅っこ扱いの感じでした。しかし(表現方法はともかく)マイケル・ムーアの触れているアメリカの真相にもっと目を向けてもいいのではないかと思ったりします。はやく本作を見てみたいですね。

それまでは「おいブッシュ、世界を返せ!」でも読みながら待つことにします(笑)

MM.jpg

続きで書いちゃいますが

「イノセンズ」、押井監督よくやったなぁと思います。「甲殻機動隊」を見ずにこれだけを見たらなんだかワカラナイのではないかという危惧も抱くのですが、あの映像だけでも相当のインパクトがあるんじゃないかと思いますね。これはこれで拍手を送りたいです。うまくなんだかの賞を取れるといいですね。

2004年5月20日

ながされるもの・ながすもの

流れ 
落ちる

どんどん押し流していく

かれらのぐち
ざんぎょうのつかれ
れんきゅうのよてい
きょねんのおもいで
もっとむかしのおもいで
もっと、もっとむかしのゆめ

雫が額をつたった気がして
ふと手の甲を当てる
無遠慮なクラクションに突き刺されて
胸が痛む

雨に濡れた茶色い猫が一匹
目の前を渡ろうとして、引き返した。

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この大地の深くに

太陽をたくさん浴びようとロゼッタに広げた

ちいさな自分が
雨でながされないように
背伸びした分
地面に足を差し込んだ

春の終わり
生まれ変わる季節
大地の深くから吸い上げた
いっぱいの夢を
綿毛にのせて
風にのせて

誰にも知られず努力したから誰よりも遠くに夢を飛ばすんだ

キーボードのお手入れ

キーボード。
ワニたにとって、キーボードは既にペンの代わり。書くよりもキーをたたく方がめっきり指に馴染んでしまっています。
そして、パソコンもネット世界も日常で、もうこれがない生活なんて思い出せないくらいです。

よって、精密機器という取り扱いについては、水分厳禁なんてもの無意識に当たり前。会社でも、そんな風景が当たり前だった。(けどマグカップはパソ周りに常にあったりしてね。)但し『今までは!』という条件つけなきゃならなくなったです。

いえね、本日、ただいまの派遣先で、最も使用頻度の高い、なおかつ重要な「エンターキー」がぶっ壊れました。

だましだまし使っていたんだですが、遂に壊れました・・・・というか、電話の後ろででかい声で喋ってくれる非常識な課長が壊してくれました。(ワタクシの現在の仕事は、電話オペレーターでございます。会社のカオです。よって、背後のお喋りは、ものすごく気になります)

蒼白になった私は、仕事が出来ないと泣き落としました。そしたら、どこからか茶色いキーボードを見つけてきてくれました。あまりに茶色いので、キーの文字も同化してました。見えません。仕方ないので、もっていた除菌ウエットティッシュでフキフキしてたら、見かねた他のオジサマが、お掃除用具を持ってきてくれました

「これを使ったら、イッパツさ!」

と、持ってきたのは青いポリバケツと、黄色いぞうきん、そしてピンクの台所用スポンジ。
そして、多分車掃除用の汚れ落としの缶でしょう。

「これを絞ってな、これ付けて使ってみぃ。よく落ちるで。」
「車用ですか?」
「撫でるだけで綺麗になるで。」

そりゃ、そうでしょうとも。車の汚れを落とすんですから、キーボードの汚れなんてかる〜く落ちるでしょう。ええ、落ちました。言葉通り、さっと一拭き、見違えるようにウツクシクなりました。

素晴らしい、力業です。OAクリーナーなんて概念は、そこにはありません。あったのは、貧しい予算と人間性でやり繰りしている職場の姿です。

運送業界、恐るべし!

2004年5月19日

二つの訃報

訃報についてたりーずふぁいるで触れるのは2回目です。トピックと言うよりは、二つの訃報で感じた自分の思いを簡単に記録しておこうと思います。

三橋達也(1923-2004)
 出演されたドラマや映画をじっくり見た記憶がなく連想ゲームでの印象がつよいです。連想ゲームは家族5人で小さなビクター製のテレビを見ながら夕食を食べた子供の頃の家庭の記憶につながっていきます。キャシャーンの映画中で新造人間のひとりの記憶につながっていくように。キャシャーン公式サイトも喪に服しています。(2004/5/19現在)

鈴木貴久(1963-2004)
 私との年齢差わずかに2年。まさに同世代の選手でした。伝説の10.19川崎球場での活躍は忘れません。近鉄選手が彼の意志を継いで、今シーズンそして来シーズン以降も向上心を忘れずあきらめない野球を続けてくれることを切に祈っております。

合掌。


2004年5月16日

沢田研二をBGMに・・・

今回の藤原新也写真展へのドライブ。BGMは元ちとせ「ノマド・ソウル」と沢田研二「架空のオペラ」でした(あとはABCラジオね(笑))

このアルバム、実にいい。井上陽水が全楽曲を提供した「ライオンとペリカン」(1982)より好きです。とにかく「アヤシイ」感じがいい。特に好きなのは「指」「はるかに遠い夢」「砂漠のバレリーナ」の3曲。「影−ルーマニアン・ナイト 」はアリスの「エスピオナージ」を別イメージで描きなおしたような世界でこれも好きかな〜。とにかく全部いいです。これを聴かずしてジュリーを語るなかれ。ただし、熱々デートにはおすすめしません。

kakuuopera.jpg
「架空のオペラ」OPERA EN LAIR
指 
はるかに遠い夢 
灰とダイヤモンド 
君が泣くのを見た

吟遊詩人 
砂漠のバレリーナ 
影−ルーマニアン・ナイト 
私生活のない女 
絹の部屋

TOSHIBA EMI
LP 1985/3/31 WTP-90353 カラー写真集(8P)付  2800
CD 1996/11/20 TOCT-9582 モノクロ歌詞カード  2000

今週のバファローズはやっぱり岩隈でした

なんだかタイトルだけで結論の出たようなエントリーですが・・・(笑)今週のバファローズを振り返ってみます。

対オリックス戦(大阪ドーム)
5月10日  3対3   
ドロー。パウエルがんばったが残念。両チームとも決定打に欠ける。
5月11日  0対10 
ぼろ負け。加藤は結構がんばったが中継ぎ陣がボロボロ。はうー。
5月12日  4対1  
 バーン好投!やったね。

累計では7試合で近鉄49対オリックス52。ついに逆転されました(>_<)
得失点差では近鉄が負けています。ううっ、いてまえ打線よがんばれ!

対西武戦(大阪ドーム)
5月15日  3対7  
ノリ・磯辺のホームランで先制したが川尻が打ち込まれリードを守れず。
5月16日  8対1  
岩隈完投!無傷の8連勝。防御率もトップへ。

やはり、岩隈はすごい。もはやパリーグのエースですね。来週は福岡ドームでのダイエー戦、東京ドームでの日ハム戦。一戦も負けられないぞ〜。

ヤキューウェブ
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写真展「藤原新也の聖地」をみてきました。

自らが「大阪が通夜、東京が告別式、京都が納骨」と言う、還暦を迎えての3回の写真展。その最後の開催地である大丸京都店、大丸ミュージアムKYOTOに行ってきました。写真展は5月13日〜5月25日まで開催されています。
岡山からわざわざ泊まりがけで見に行くやつも居ないだろうなぁとおもいつつ、開店直後からゆっくりと鑑賞。

藤原新也の写真は出版された本の他には駒ヶ根高原美術館の常設展示「メメント・モリ」で見たことがあるだけでした。大判にプリントされた作品を見ることが出来て本当によかった〜。

綺麗なだけの写真とは違う、メッセージ性の強い作家の作品展だけに「じっくり」と鑑賞している人が多くいました。なんだかとっても嬉しかったです。

京都近郊にお住まいの方で、藤原新也を知らない、また知っているけど写真は見たことがないという方。ぜひ、見に行くことをおすすめします。いや、ぜひ見に行ってください。出来ればゆっくりと鑑賞できる時間を作って行かれるといいと思います。

久しぶりにいい時間を過ごしました。作品の内容については、ぜひこの写真展や著作で見てください。

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2004年5月15日

映画キャシャーン・興収20億円の勢い

紀里谷監督新人異例、興収20億円の勢い

同作品は4月24日に全国128館で封切り。週末や大型連休中に連日満員の状態が続いたため、都内メーン館を、丸の内ピカデリー2から、同館より客席数が多く「キル・ビルVol.2」を上映中の丸の内ピカデリー1に変更する措置がとられた。現在まで約2週余りで興収約11億円を記録。

 新人作品にしては異例の勢いのようですね。批判の声が多いのもそれだけ注目されている裏返してすし、ビジネスベースで考えれば「売れれば勝ち!」なわけですから、映画キャシャーンは大成功だったという結果のようですね。

公式サイトではツメロボやキャシャーンのフィギアも販売されてますね。

banner.gif

「ルパン三世風タイトルメーカー」は面白い

面白いサイト見つけたよさんのトラックバック企画に参加!

http://www15.big.or.jp/~t98907/unmei/R3_temp/R3_temp.swf?inputStr=%95%a5%82%c1%82%c4%82%c8%82%a2%82%cc%82%cd%94N%8b%e0%82%be%82%af%82%a9%82%9f%81H

2004年5月13日

雑踏

あのころを忘れようとして
もがくほど深まる想い
瞳の奥がまぶしくて
目を閉じて胸が熱くなる

横断歩道を渡りそこねて
通りの向こうに見える
人垣に

桜は
春の訪れではなく
冬の終わりを告げる花を咲かせるのだと
気付かされる

いつか君とここを渡った
深くって暗い谷のように黒い
この通りを手をつないで渡った

渡りきったとき手を離したのは
僕だったのか君だったのか
雑踏に見失ったふたりの
あした

2004年5月12日

PSP vs NDS 頂上決戦はこれから

そろそろくるかな?とは思っていましたが、ついにきましたね~。

携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」(PSP)商品発表
携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」(PSP)全世界約100社のゲームソフトウェアメーカーが参入

NDSプレスリリース

いろいろ賛否両論のある、両ハードですが全面対決となるとユーザーメリットとして「面白いソフトが増える!」というのが期待できますね。PSPはFFアドバンスチルドレンもラインナップされるようで新しい展開か。NDSは従来のソフトもかかるようなので互換性で。

双方、それぞれの戦いがどうなるのか楽しみ、とともに予算計画を立てねばなりませんね~。

追記:CONNECTにPSPが対応しているという報道有り。これはなかなか面白いですね・・・。

2004年5月11日

CASSHERNの瞳にうつるものは何?!

たけらったさんちのTB企画に参加!とうぜんとうぜん。

キャシャーンの瞳に映る物。それは闇夜に光る猫バスの目ではないでしょうか。どう?

eye.jpg

2004年5月10日

VAIOデスクトップモデルの「むむむ?」

VAIO夏モデルの発表がありましたね。ノートではVAIO-Uなんかが話題のようですがそれ以外のノートはデザインが変わったもののやはり従来の延長線上の作りといった感じ。まあ実際には実販でシェア取らなければ、マインドシェアだけでは食えませんからそういうモデルもアリということなのでしょう。

ちょっと違和感があってじっくりと考えたら、デザインにVAIOの紫色が微塵もないですね。イメージカラーを変えて再出発ってことなんでしょうか?まあ、それよりも、比較的話題になっていないデスクトップモデルに意外と「むむむ?」があるような。

VGC-V201・V171シリーズには、独自に新開発したテレビ映像用高画質回路「Motion Reality」を搭載。従来のコンピューター用グラフィックエンジンでは表現できなかった、繊細でシャープな映像を実現します。(VAIOホームページより)

V_feat1_pht_08.jpg
高画質回路「Motion Reality」

これを読む限り、テレビ映像を表示するのにチップセット内蔵のグラフィックチップは使わないって事なんでしょうね。このボードがTV動画専用ということから考えれば、本当にテレビとして使える画質になっているのではないか?と期待します。こういうAV専用ハードこそがVAIOの持ち味のような気がしますね。

さらに、VAIO発表の陰に隠れてこんなのも発表されていました。

メガピクセル3CCDによる高画質動画撮影、回転式グリップによる高い操作性を実現したDV方式デジタルビデオカメラ 発売

いよいよ、パナソニックの3CCDモデルに対抗すべくハイスペックなコンパクトモデルを投入するようですね。T*レンズとか光学式手ぶれ補正とか12倍光学ズームとか盛りだくさんなんですが、引っかかったのは

6. ドルビーデジタル5.1chサラウンド対応* 別売りのサラウンドマイクロホン『ECM-CQP1』により4chで音声記録した映像コンテンツを、VAIOに搭載のアプリケーションソフト「Click to DVD」(Ver2.0以降)で編集することにより、ドルビーデジタル5.1chサラウンド方式のDVD作成を実現しました。 *5.1chサラウンドDVD作成にはVAIO搭載アプリケーション「Click to DVD」(Ver2.0以降)が必要です。

これは面白そうですね〜。VAIO TYPE−R あたりを究極の編集マシンにするためには入力デバイスもきっちり用意されているあたり、SONYの総合力の見せ所のような気がします。

そしてなんと言ってもVAIO TYPE−Xでしょうね。すごくどきどきしますよ私は。1テラバイト、最大7チャンネル録画ですとぉ〜。コクーン3台半分ですよ!値段はそれ以上するんだろうけどDVD二層記録対応HDD&DVDレコーダー&ホームサーバーなんて夢のような状況の商品なんでしょうか?

個人的にはHi-MDドライブ内蔵モデルとかも欲しい気がします(VAIO-Pocketがなんか中途半端なイメージなのが残念ですね)。

家のマシンはパワーマックG4なんですが、気になるWinマシンが続々登場するのは嬉しいものです。

これが答えなのか?VAIO-pocket

昨日アメリカでの音楽配信サービス開始関連記事をエントリーしましたが、サービス成功の鍵はハードウエア。

今日発表のVAIOシリーズの中に「VAIO-pocket」がありました。これって以前あった「VAIOギア」というような位置づけではなく、型番から見てもVAIOの一員としてのラインナップのようですね。取り組み方から見てもソニー初の本格的HDDミュージックプレーヤーとしての発表としてみました。

それにしても、これでiPodに勝てるのかな?ちょっとなんかずれてるような気がしますね。とりあえず実物を見るまでは感想を保留(笑)デジカメのストレージになるところは非常にいい感じ。でもメモステなしですので今ひとつソニーらしさが無いような気はしますね。うーん。

pocket_pht_VGFAP1.gif
VGF-AP1「VAIO-pocket」

2004年5月 9日

すげー岩隈、無傷の7連勝!!

ホントに岩隈はすごい!!無傷の7連勝ですよ。今年の近鉄は実は投手で勝ってる。ネーミングライツの問題でシーズン前に野球以外で話題をまいたけど、こうした本来の話題も大きく取り上げて欲しい物ですね。

tousyu.jpg
この投手成績を見よ!(8日現在)ベスト5に3人もランクインだよ!!

5月7日 3-1 バーン2勝目!
5月8日 1-3 小宮山、久々の勝利。これは悔しいけどおめでとう。
5月9日 5-1 岩隈7勝目!

ということで、ロッテ3連戦は2勝1敗。明日からは対オリックス、大阪ドーム。ノーガードでの点の取り合いの行方が楽しみです(笑)

ヤキューウェブ
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2004年5月 8日

SONY、米でConnectサービス開始

海の向こうでの話なので、即日本国内の市場がどうなるかということにはつながらないのではありますが、CNET-JAPANの記事を読んで、ちょっと自分なりにMemoしておこうと思います。

とはいうものの法螺貝さんのSonyがお届け音楽配信の記事が詳しく、そしてよく考察されていると思いました。ほぼ同意って感じです。補足的には・・・

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「ファド」月田秀子を聴く

SAUDADE(サウダージ)と聞けばみなさんは何を思い出すでしょうか。やっぱりポルノグラフィティでしょうか。それはそれでとっても好きな歌なのですが、私はポルトガルギターと月田秀子さんの歌声を思い浮かべるのです。(世界的に有名なファディストにアマリア・ロドリゲスがいますが、これなら聞いたことがある人も居るかな?)

母が大好きで、紹介されて聞いたのがはじめてでした。「ファド」というポルトガルの大衆歌謡。その呼び名はラテン語のFatum(運命・宿命)を語源とするといわれています。母はライブに出かけたりしていましたが、わたしは時間がないのでその時購入して来たCDで聞いています。月田秀子さんのアルバムの名が「SAUDADE」でした。

ポルトガルギターの音色も大好きです。ギターラと呼ばれることも多いそうです。(ガンダムSEEDの挿入歌にも歌われていた楽器ですね)

とにかく、気になった人は月田秀子ファド倶楽部をチェックしてみてください。一人でも多くの人にファドを聴いて欲しくて、紹介してみました。

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一枚はサイン入り・・・母親の持ち物デス。

鬼ノ城に行ってきました。

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日本古代の山城、鬼ノ城(岡山県)。最近、西門と角楼という建造物の再現が出来たという事でしたので、歴史好きな私は探索しに出かけてきました。それにしても、すごい山の上ですね。総社方面、瀬戸内海まで見通せる山の上の砦。大陸からの侵略を想定しての防御網の一部と言うことですが同じ頃に作られたはずの信貴山城(大阪)に比べると遙かに大きな城のように感じます。

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2004年5月 6日

自宅遺跡発掘報告(1)アニメージュ付録絵はがき編

先日、大阪の実家が建て直しをすることになりました。押入に埋もれていた、いにしえの段ボールの封印を解きゴミとお宝(?)に分別する作業をしてまいりました。なかなか手強い物がいろいろ出てきたましたよぉ〜。

まず、報告するのは84’85’頃のアニメージュに付録で付いていた年賀状はがき。まあナウシカとか今でもメジャーな物が多いなか、なんか懐かしいキャラを発見!!ここに報告いたします。今日報告するのは写真の4点です。

01001.JPG

この4点、すぐに言い当てられた方はすごいです。84’の2点は天野喜孝さん作画ですよ(ちょっとヒントです)どれが84”かは絵柄を見ればわかりますよ。答えは・・・

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2004年5月 5日

私の「南北問題」(国際問題に非ず)

何年かおきに繰り返される私の南北問題。それが関東方面からの友達を大阪に招待したとき、キタに連れて行くかミナミに連れて行くかという実にくだらない問題だったりします。

紅茶好きな私の友人達は西梅田にある「MUSICA(ムジカ)」に行きたいというのですが、私的には心斎橋にある「ガネーシャ」のチャイを飲んだり、空堀のエクチュアなんかに行きたかったりします(エクチュアは心斎橋にカフェもあったのですが2002年に閉店しています)。

でも堂島のLONDON TEA ROOMも捨てがたいしなぁ。

私も紅茶党(というかお茶党)なのですが、そのルーツは、現在立て替え中のそごう大阪店(立て替え後は心斎橋店になるそうだけど)地下で買ったトワイニングのリーフティ「Lapsang Souchong(正山小種)」です。(今はもう国内のラインナップには無いようですが、1985年当時はまだ存在していました。)あの香りの衝撃は未だ忘れません。以後、だんだん紅茶がポピュラーになっていくにつれ紅茶党であることをあらわにしていったのです。

話がそれましたが・・・

紅茶以外にも、ソース系ならミナミか!とか、阪神デパ地下ははずせないだろうとか、アメ村に行かないのはいかがな物かとか、十三で豚足喰わないのは遺憾であるとか、鶴橋でホルモン喰わないと三代祟るぞとか、いろんなリクエストをもらうたびに南北問題は深まっていくのです。

なんてつまらない悩みなんだろう・・・とりあえずLiyn-an(リンアン)で手に入れた正山小種を飲みながら、たまには阿部野橋でも探索するか・・・と思う今日この頃なのでした。

GW対西武3連戦勝ち越し!!

うふふふ。思わず気色悪い笑いが漏れてしまいますが、今日は打線爆発で加藤が勝利投手。これでゴールデンウイーク西武3連戦は勝ち越し!!ダイエー戦もあわせると5月は上位チーム相手に4勝1敗。わははは、これから蒸し暑い季節がやってくると近鉄の勢いは増してくる(ハズ)

5月3日には岩隈が無傷の完投6勝目!そして今日は西武のエース松坂をめった打ちでノックアウトしての勝利。中村の調子もあがってきて、このまま7日からのロッテ戦、いてまえって感じですね。

ヤキューウェブ
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2004年5月 3日

月輪

5月1日の夜は薄曇りでした。

月が、それでも煌々と輝いていて
見上げると
うっすらと月はリングをまとっていました

DSC00998.JPG

2004年5月 2日

近鉄連夜のサヨナラ勝ち!(^^)

ようやく近鉄らしい打線のつながりが出てきましたね。

5月1日は岩隈と川尻でしか勝てないわけじゃない事を証明しました!

なんて結局カラスコを出さなきゃ勝てるんじゃないのか?と思えますね。この調子で明日もダイエーを大阪湾の藻くずにして欲しいものですね。

そして、今日。5月2日大阪ドームは再び、さよならの興奮に湧いたのでした。開幕戦をも超える観客を集めた試合。川尻は10回を投げ抜き完投。試合を決めたヒットは川尻の後輩、鷹野!!

明日からの3連戦は西武ドーム。伝統の東西電鉄決戦は岩隈の先発で13:00スタートだ!

ヤキューウェブ
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2004年5月 1日

見事にはまった人達

映画キャシャーンを見て「酷評」なるものがネット上で展開されていますが、なかなか笑わせてくれます。

まず、「お金払って見に行くという人がいれば止める!」と言う人もいるのですが、大きなお世話というか楽しみ方がわかってない。むしろ「金払って見たけど損したよ」って仲間を増やして、作品のいい部分を見つけられなかった人同士で酷評の環を広げるほうが楽しめると思いますよ。見てもいない人に噂だけ広げるのは映画ファンとしてちょっとずれてるとおもうんですよね。見たからこそ酷評も意味があるわけで、見てない人が判断したり噂で語ったりするのはちょっとおかしいですね。そういう意味では酷評サイトにもろ反論する気はないです。見た人が判断すればいいし、どの評論が自分にぴったり来るかは、読者が決めればいい。そう思います。

かわいそうだからいじめないで的発言も、見てないけど言及とかも読んでいてふざけるなと思いますね。見てからけなしましょう。かわいそうでも感情的でない反論をしましょうね。

まだまだつづく

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