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2004年3月17日

歴史は教科書と逆に教えるべき

もう題名の通りなのでありますが、そう思うのです。歴史を学ぶことの重要性は「今」に役立つ知恵であることです。日本史にしろ世界史にしろ現在と密接につながる「ちょっと前」の出来事こそ詳しく学ぶべきだと思います。

 もう一つ、歴史は「進化論」的な発想から学ぶべきではないと思うのです。以前にも書きましたがエピソードの記録という側面とそれらの現在に対する「歴史的な意味」はきちんと分けて教える必要があると思うのです。歴史は進化発展するものではないし、現在に対しての相対的な意味しか持たないのですからやはり現代から遡上して過去に向かっていくのがいいのではないかと。

 個人の思い出だって、近いところから思い出していくように思うんですけどね。それは近い思い出ほど現在に重要で濃いから。遠い昔の事なんて懐かしいだけの事が多いですよね。もちろん、歴史的トラウマの原因は知っておかねばなりませんが。

 たなぼた:ひっそりと生きようねには微笑んでしまいました。何も起きなければ21世紀の日本は「平和な時代」として記録されるでしょうね(^_^)

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