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2004年3月14日

空の色ににている

おすすめコミック記事ではないけど、時々本棚から持ち出して読んでますって紹介。内田善美の「空の色に似ている」。単行本は1981年に出ました。定価360円。20年たってもコミックの値段ってあまりあがってないんですね・・・。

少年の心の成長を描いた作品と書いてしまうと簡単ですが、モノローグ主体で進んでいく描写の中にチクッと来るような言葉があって、本棚の中で無視できない存在になっています。

今思うと80年代には少年の心の成長を描いた作品が少なからずあって、物語の進行を無視して心の葛藤を細かく描く部分にページを割いた作品が結構あったように記憶しています。

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