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2004年3月13日

I.G社長・石川光久氏の記事

日経ビジネス(2004/3/15号)のひと列伝で石川光久氏が取り上げられていました。今話題のイノセンスを制作したプロダクションI.Gの社長様です。

記事の内容は日経ビジネス誌を参照ください。日経ビジネスというビジネスマン向け雑誌にアニメプロディユーサーが取り上げられるのはあまり無いことではないかと思います。

「ジャパニメーションという言葉自体が日本のアニメを見下している」という下りがあり、「アニメーターに最高の舞台を」とう段が3ページの記事の最後におかれています。日本国内でもいまだに「子供たちに人気の・大人でも楽しめる作品」みたいな慣用句がまかり通っている事は嘆かわしいことです。

世界の舞台に日本のアニメが羽ばたこうとしている。そしてそれを作るクリエーターたちの地位の向上こそが日本のアニメ産業、強いては映像コンテンツ産業の未来を決めるものなのでしょうね。

 がんばれプロダクションI.G! がんばれ日本のアニメーター!!

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