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2004年2月12日

ブログってニューロンみたい

ふっと、思ったことですが。

ブログってニューロンみたいですね。

活発なブログはたくさんの他のブログとリンクが発生します(トラックバックであったりアンカーやランキングであったり・・・)外界から強い刺激(たとえば牛丼!とか)があると一斉に発火してさらに強い結びつきを作ったりします。今までの掲示板やウエブページはただのアーカイブに過ぎない。「記憶の蓄積」から「記憶の結びつきの、その先」をブログは想起させます。

使われないブログは他の神経から切り離されて消滅していきます。

ブログの提供サービスをプロバイダーが中止して、一気にブログが閉鎖したら・・・まるで記憶喪失やアルツハイマーのよう。

ブログには脳の認識野のように刺激に反応する分野がだいたい決まっているんだけど、非常に曖昧。
ブログについて考えるって行為は「自分とは何なのか?」と考える脳のよう。まじめに悩んだり、恋したり、エッチになったり、笑ったり、起こったり、歌ったり、見たり、聞いたり・・・ブログ全体を俯瞰して発火状態を認識できたら、巨大なひとつの「認識」をもつ存在のように見えるかも知れません。

ネットワーク地球が意識を持っていくような、そんな妄想です。


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コメント

ネットワーク地球が意識を持っていく。

文化人類学者のグレゴリー・ベイトソンの
「複雑なものには心が宿る」
という言葉を思い出しました。

このネットワークが、これからどのようなものになるか。
本当に楽しみですね。

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