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2004年1月24日

フォルクローレを聴きながら

私のパソコンデスクの上にはPowerMAC G4とアナログレコードプレーヤーが仲良く鎮座しております。別にアナログ音源をパソコンに取り込もうと言うことではなく、たまたまスペースの関係でそこに並んでいるだけですが、なんだか面白い構図です。右脳にデジタル左脳にアナログって感じで。

今聞いているのはフォルクローレ。アントニオ・パントーハって人のアルバムなです。まあ名盤でもなんでもないのですがふと思ったことがありました。

それはケーナの奏法なんですが。きっちりと音を出さずにわざと空気を抜いたようにして吹く部分があるんですよね。これって西欧の楽器の奏法でもあるのでしょうかね?たぶん雑音にしかならないんじゃないかな。

こうした楽器の奏法にも文化的な特色があるのかなってちょっと思いました。

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