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2004年1月21日

焚き火をひさしぶりに・・・

今日の岡山は午後からぐっと冷え込んできて、市内でも雪がちらっと舞っていました。
こんな日は、焚き火を囲んで酒でも飲みたいって気分になります。

私、実は焚き火フリークです。焚き火のできないキャンプ場にはできるだけ宿泊しない。野外(アウトドアとか言う人もいるらしいけどハイカラですね)での呑みには焚き火は必須ですよぉ。

炎を見つめていると自分の芯の部分が熱くなるのを感じます。胸が熱くなるんです。でも反対に顔がほてっているはずの頭部はすごくさめてきて「冷頭熱胸」状態になります。そこにお酒が入ります。とっても親しい友人で何でも話し合えるし、知っていると思っていた人から、意外な話が飛び出したりします。超アナログなコミュニケーションではありませんか。

なんで、そんなことを急に書き出したか。

山形に住む大学時代の親友が今年の年賀状に「今年は会いたい」と書いてきたから。いままでいちども手紙では会いたいなどと書かなかった彼がどうして?ってすごくその一言が気になっています。

もう十年ほど会っていない、電話もしない、年賀状も気がついたようにしか出さない、でも彼のことはわかるような気がする。それは彼と下宿で(焚き火はなかったけど)冷頭熱胸状態でこてんぱんに語り合ったからだろうな。今の若者はみんな下宿なんかもアパートで、共同生活なんて少なくなってるだろう。うっとうしいぐらい濃密な時間だったなぁ。

今年は彼に会いに行こうと思います。そして焚き火、もしくは囲炉裏を囲めるところで、10年分また話し込もうかな。

DSC00462.jpg
ちなみに我が愛しの下宿の建物を写真で。ここで7人ほどで共同生活していました。写真は現在の姿。だれも、もう住んでいないようです。


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» 焚き火考 [人生とは、ぞう電車のようなもの?!]
焚き火したのは2日前なのに、 まだ温もりが残っているように感じています。 輻射熱と会話と秋味と臭いと光と空気と・・・ 五感を通して満喫したからかも知れません。 ... [続きを読む]

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