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2003年12月31日

正月おすすめメニュー

正月の定番メニューの中でも一番好きなのが「くりきんとん」です。今年は「紫芋」で作ってもらいました。うーん。なんて高貴な色合いだろう(^_^;)食欲も湧くっちゅーもんですね。

つまみ食いしましたが、味はきっちり「くりきんとん」でした。皆さんもぜひお試しください(^o^)

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おそらく2003年度最後の更新になりそうです。
来年もいい年でありますように。

2003年12月30日

只今 高松に移動中〜

瀬戸大橋からの夕日です。マリンライナーも新型になってとっても嬉しい(^^)031230_163901.jpg

歴史の自己相似性に関する妄想

時間のフラクタルもありえる。って面白いなって思いました。「一部分が全体を表している」っていうことが歴史にも当てはまるかなと。

いま教科書などで教わっている歴史の大半は「国の歴史」そしてすんでいる地域の歴史。どちらにしても「クニ」の歴史といってもいいのかな。世界>国家>クニ(州とか県とか)>ムラ>イエ>個人というような構造が自己相似性を持ってはいないか?って妄想してみたわけです。ん?市民が銃を持って治安の悪い国が戦争を起こしている?そこの国民は凶暴かって?そんなことはマイケルムーアに聞いてくれ(笑)まあ大筋、市民が銃を持ってる国が戦争してるのに間違いはないだろう。(ただ気をつけなければならないのは銃(武器)が無くたって人間は殺せるってこと。・・・これは脱線。また別の機会にでも)

 中国を中心とする「中華文化圏」を例にとれば、中心部の文化が伝播して周辺に行くほど薄いって考えがちだけど、実は遠方に行くに従って文化は「要素化」されよりピュアな形で残されているように思ったりする。これって実は中華圏全体でフラクタルな構造になってるのかな。日本の寿命って事なんかを考えてみると、日本が世界の一部であると同時に、全体を表す一部であることに想いを巡らすのも必要かな。

 自分自身が世界の似姿であることをほんの少しでも考えれば、いい世界にしよう=いい人間でいようと思うんじゃないかな。世界が自分とはかけ離れた場所にあると思いがちだからこそ、大きな木の姿を見つめて自分がひとつの葉っぱであることに、もう少し自信を持っていいと思うんです。

2003年12月29日

久米町のガンダム見てきたよ

道の駅 久米の里にあるZガンダム見てきました。噂には聞いてたけど本物はまた迫力がありますね。一応、中に人が入って動かせるそうです。このガンダム、道の駅の看板より目立ちます。なのにホームページの表紙には写ってないですね・・・。このガンダムを動かすにはどんな免許が必要なんだろう。

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2004.2.20追記

すごく皆様の反響があるようなので「もっと見たい!」というコメントがあればもっと写真を撮りに行ってこようと思います。どこの部分のアップがみたいか?というリクエストにもお答えします!とはいっても中まで潜り込めはしないのでご勘弁を。

遠いところに貴方への気持ちがある

遠いところに貴方への気持ちがある

巨大な分光干渉計が
東からのスペクトルを
ひそかに関知しはじめる

遠い未来にしか
答えのでない問いを続ける
石灰岩盤にしみこむ雨水のように

音符のない愛の詩
うたいながら
白紙の聖典に目を落とす
孤独の巡礼者・・・何を祈る?

激しく沈む ヘリウム塊
緑黄色の緑を染めながら
寂しさを無限のゆらぎの中に放つ

愛しい貴方のもとへ 
光でさえ5年もかかるから
私の手紙は 
いつまでたっても届かない

たとえ貴方に届いたとしても
それはただの星の光
せめて貴方という星の極北で
おおきなオーロラになって輝いて


ほんの少しでも 
この想いの素粒子を
貴方の胸にそそぎたい

2003年12月28日

コスモドラグーンの歴史

銀河鉄道物語を見そこねたっ!って、今日は悔やんでいましたが、どうやら放送はなかったみたい(?)ふう。(でも念のためスカパーの方もチェックしておこう・・・)

で、さっきから999だのハーロックだののサイトを巡っておりました。そこで出会ったのです。私の長年の疑問をすっきりさせながら新たな謎を提起してくれるサイトに。それは戦士の銃の系譜!!

謎の多いコスモドラグーンのシリアルナンバー。そこにこだわってくださるとは(感涙)すばらしい。はてなにも解説があったけど、こっちはもっと情熱的やね。

ちなみに手元に持ってるフィギアのコスモドラグーンはメーテルでシリアルは3番となってる。

この問題たりぽんも追っかけてみようかしらん。

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お気に入りの時計の事

非常に使いにくい時計なんだが、これまた非常に気に入っているのであります。それはThink the Earthプロジェクトの時計wn-1です。

どうやって時間を読むのか?と誰もが思う、その時計らしさのないデザイン。そしてそこに秘められた想い。これは北半球バージョンで、南半球バージョンのws-1もラインナップされています.

なかでも気に入っているのは、針をかねる地球儀が24時間で一回転するそのノンビリさです。いつでも北半球の姿を一望でき、世界征服の夢もふくらみます(プロジェクトの意向に反してるぞ!!その考え)

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隠されたスペックとしては「非常時には武器になる」ことや「初対面の人との話のつかみに使える」など意外と飲み屋でも有効なスペックが秘められています。高級時計を値段以外で本当に語れる人はなかなかいませんが、この時計なら違う土俵で勝負できます!!(なんのこっちゃ)

歴史はエピソード記憶でいいのか?

昨日スルメを見てイカがわかるか!の事を書いたんだけど、そっからちょっと気になりだした事。

それは「歴史」ははたしてエピソード記憶なのだろうか?ってこと。歴史がどういった性質を持つのかなんて事は歴史フォーラムで相当過去に繰り返し議論されてきた。だから、いまさらここで展開する気持ちはないんだけど。でも、過去に釈然としなかったことが<「エピソード記憶」から「意味記憶」への編集課程が脳にはある>というところからなんかクリアーになった様な気がする。

たとえば「戦争」と一言で言ったときに「エピソード」と「意味」をきちんと区別できずにいるのはもしかすると「歴史」というものの暗黒面なのかも知れない。口伝が記憶を伝える方法だった時代には、時を経るごとに「エピソード」は意味化されて伝えられてきた。歴史は意味として教訓化され浸透してきたのだ。ところがどうだろう、少なくとも日本では歴史・地理などは暗記ものとして「記憶力を競う」代表になってしまっている。エピソードが意味するものをこそ教えるべきなのに!!

 いまだにヨーロッパ中心史観に縛られた表現が新聞やテレビで数多く見受けられるけど「そろそろやめようよ」って思うよね。個人がしっかり歴史を意味化して考えておかなければ、上手に「自分に都合のいい歴史の意味化を利用した国家や独裁者」によって歴史が民衆を偏向に導くツールとされてしまう。そのことの重要性を今、考える重要な時期なんじゃないかって気がしています。それは「人を殺してはいけない」などという事ではなく、事実を正面からとらえた解決策を探すために。

2003年12月27日

言葉は外にある

「脳とクオリア」の著者である茂木健一郎さんの本をもう一冊読んでいます。こっちの方がわかりやすい本だよ。そのタイトルもスルメを見てイカがわかるか!です。
養老孟司さんとの対談がほとんどですが、なかなか示唆に富んでいていいです。

 なかでも気に入ったのが第一章で養老さんが「言葉はわれわれの外にある」と指摘している点。これってログの形で記録に残っていくネット上での書き込みの「言葉」としての性質に照らすと実に面白い。また最終章で茂木さんが「エピソード記憶と意味記憶」という事を説明しているのですが、これがまた面白いですね。サーバー上のエピソード記録は時間がたっても「意味記録」という形には編集されていかない。それはがコンピューターと頭脳の大きな差なんだなって感じました。

 鉄腕アトムを見ているとさかんに「ロボットが心を持つこと」について作品の中で葛藤されている様ですが、そもそも心って何だろう?っていうことも、そこからさかのぼって描かれるといいな〜なんて勝手に思いますね。

MyblogList

TokyoForumさんの記事を読んで、MyblogListなるものに登録してみました。うーん、これってどうなるんだろう?意味もわからず登録していいんだろうか。ま、なるようになるんだろう(^_^;)

感情と意志と不倫

恋愛と愛と恋のこと(3)なわけです。

恋ってのは「感情」って書いたんだけど、それは「すき」「きらい」という様な感情だけでなく「かわいい」とか「きれい」という感情にも関連しているかも知れないって思うわけで、それは辞書的な意味にもそう書かれていますね。

 感情だから何歳になっても、たとえば結婚したって「恋」を感じることは人間として普通のことだと思います。そういう感情に男女間の差も年齢の差も無いんじゃないかな。きっと「恋」って感情が無くなることはないんだと思う。「恋心無限の法則」かね。

 じゃあ愛は?って事になるとそれは当然「恋」という感情が引き起こす「意志」なんだよね。「恋」という段階を経なくても「愛」は存在できるから、双方の間には絶対的な関係はない。「愛そう!」という強い意志だけが、結局それを継続するエネルギーになるのであるわけさ。恋は愛という意志を生み出すきっかけにはなっても、揺らいでしまう感情に愛を継続するだけの力はない。揺らぎが有ればそれが愛という意志の減衰につながってしまう。意志が大事なんだ。結婚したから自動的に愛されると思ってる人、愛は無限だと思っている理想主義的なおっさん(とは限らないが)は結局愛が減衰していく・・・。
 
 「不倫が許せるか許せないか?」って議論は、もともとそのお題目の立て方がおかしいとおもうよ。人を愛すること、人に恋する気持ちはいつだって存在するんだから。じゃあどんな題を立てるか。そうだなぁたりぽんなら「夫婦間における倫とは何か」だろうね。まず倫に反することを議論するには「倫」とはなにか?という基準問題を話し合うべきでしょう。「どこまでなら不倫じゃないのか?」なんて下世話なワイドショー的な議論ではなく、きっちりと「倫」をたて、それを守れないということはどういう事なのかを明確にしていかなければね。そうしないと不幸な思いこみで傷つく人が増えるだけだよね。

 恋する気持ちを封じられた人間は活きが悪くなるし、愛する意志だって減衰するよ。不倫を奨励する訳じゃないよ。お互いの愛の形を「世間体」とか「世論調査的倫理観」からではなくって、お互いにお互いのことを「どのように愛していくのか?」という「意志」ついて、この年末、こたつでミカンでも剥きながら、その愛のきっかけとなった「恋」の思い出とともに語り合ってはいかがでしょうか?

 

2003年12月24日

秩父夜祭り

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春のことですが、お祭りフォーラムのSYSOPさんに「秩父夜祭りに行こうかなぁと思ってる」なんて話をしていたのです。実は行ってきました。声かけずにごめんなさいm(_ _)m急に思いついての強行軍だったので・・・。

 お祭り小屋の開設を聞きつけて、お祝いのトラックバックしてみました。写真は秩父夜祭りの「中近屋台」の昼の様子です。

私が誰かはプロフィールのリンク先でわかるでしょう(笑)ということでこんごともよろしくです。

2003年12月23日

プラズマTVの弱点見たり!

今日は暇だったので、さらに電気店でいろいろと情報収集。

プラズマTVの中で数社のものにこんな弱点を発見しました。

 パネル面の前で携帯電話を発信すると画面がフリーズしたり画面が真っ暗になって消えちゃいます。(よい子のみんなは真似しないでね。店の展示品ぶっ壊しても責任持たないかんね。)ドコモで発生したのでボーダホンでは・・・やはりなりました。auは未確認です。症状のでない商品も有りました。傾向的には一体型が弱いみたい。
 
 ついでに家の人がAMラジヲをよく聞く人はプラズマはやめましょうね。AMラジヲ聞きながらプラズマテレビ売り場に行くと理由はわかります。これはよく知られていることのようですね。

 国道沿いの家でダンプの違法電波攻撃食らったらプラズマは壊れるかもしれませんね・・・。

メーカーさん、シールドしっかりした商品がんばって出してね!

ネットとクオリア

なんだか、わからんようなタイトルですな。

最近ずっと読み続けている「脳とクオリア」って本があります。ずっと読み続けているというのは何回も読んでいるのではなくてなかなか読み進まないから。なかなかムツカシイ本なわけです。寝る前に読むととってもよく眠れます (^_^;)

 まだ全部読んでいないし、間違って理解しているかもしれないんだけども、「1200ぼー」の頃から続けているネット生活と重なっていろんな事考えちゃいました。

 たとえば、神経の伝達速度って思ってたよりずっと遅い最大毎秒約100メートル程度なんだと。でも手の先でキーボードを叩いている「瞬間」を脳でも「同時」に感じているんだろって。手の先で発火したニューロンの信号が脳に伝わる物理時間は、感覚の中ではゼロにひとしい。同時なんだね。

 振り返って、たりぽんのパソコンからの回線もアナログモデムからISDN、そしてADSLにかわってどんどん早くなったけど、それでメールが早く届いたり、思いが強く届いたりするわけではないよねって思ったりしたね。メールも送り手が送った瞬間と、受け手が開いた瞬間の「間の時間」はもしかするとクオリア的には「ゼロ」なんじゃないかな。「時間情報」を埋め込んではじめて「時間軸」を認識するわけだ。

 こんな実験できないだろうか?「送った時間も届いた時間もわからないメール交換」をしてみるってのは。そうすれば送り手と受け手の時間をゼロにできないだろうか?なんてね。いつの間にか想いが届いてるシステム。携帯の着信をサイレントにして受信日時もでないでSUBのあいうえお順で並んでればそれに近いことになるかもね。

 もう一つ興味深かったのは「脳は一部分だけで感じているのではない」ということ。ニューロンネットワーク全体の発火パターンこそが「認識」そのものなんだ、と。コンピューターネットワークもそうなっていくのかもしれない。ネットワーク全体の発火パターンを同時に認識できる「クオリア」が人工的に作れるかどうかは知らないけれど。

地デジ録画可能?紛らわしいんだよっ!

近頃 都で流行るもの デジカメ 平面テレビ DVDレコーダー 、ということでキカイ好きな私としては、いろいろと気になる事がありますね。「おおーこれはすごい!」と思うこともあればその反対もあるわけで、今日はがっかりした話。

もう過去には戻れないPSXなるものを見に行ったついでにDVDレコーダーもじっくり見てきたわけですが・・・消費者、いやお客さんだまされてませんかねぇ。あの松下Pさんの「地上デジタル放送も録画できる!だから安心」ってPOPに。

 ハイビジョン録画もできない、地デジチューナーも積んでいないキカイにあんな宣伝文句つけてどうすんの?って感じ。ついでに店に聞いたら店に在庫のある地デジチューナーはソニー製だけだった(笑)さらに店員さんに詳しく聞いたところ「コピーワンス番組の録画をHDDにした際にDVD−RAMへのムーブ(移動)ができる」って事らしい。だったらはっきりそう書いてほしいよね。ほんと紛らわしい表示だよね。「せこくだまして、ちっちゃく商売」って感じだね。きっとPSX対策でこんなPOP考えたんだろうけどメーカーのエゴで消費者、じゃなくてお客様を混乱させるのはブブーです。

 たりぽん的にはこれ一台でハイビジョンも録画できるんだと思ったよ。(キカイが好きなだけで詳しくないからね(^_^;))どっちにしても、最近これは保存しとかなきゃって思える番組なんてほとんど無いからどっちでもいい機能だけどね。DVDのパッケージメディアもそんなに高くないからほんとに繰り返しみたい映画は買うからな。

2003年12月22日

恋愛と愛と恋のこと(2)

続きはまた明日、なんて書いて寝たから書かなくっちゃね〜。まずはっきりさせておくことは言葉の定義。@NIFTY辞書でまずはひいてみる

「恋」
(1)異性に強く惹(ひ)かれ、会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う気持ち。
(2)古くは、異性に限らず、植物・土地・古都・季節・過去の時など、目の前にない対象を慕う心にいう。

「愛」
(1)対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。また、その気持ちの表れ。
(ア)相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。
(イ)異性に対して抱く思慕の情。恋。
(ウ)何事にもまして、大切にしたいと思う気持ち。
(2)キリスト教で、神が人類を限りなく深くいつくしむこと。
(3)〔仏〕 人や物にとらわれ、執着すること。むさぼり求めること。渇愛。
(4)他人に好ましい印象を与える容貌や振る舞い。あいそ。あいきょう。

うーん、改めてひいてみるとその境界線は微妙〜。「愛」(1)(イ)に「恋」とあるところを見ると恋は愛の一部を表現しているらしい。その双方に「慕う」という意味があるようなのでそれも調べてみる。

「慕う」(動ワ五[ハ四])
(1)恋しく思う。心がひかれなつかしく思う。思慕する。恋慕する。
(2)離れがたく思ってあとを追う。
(3)学問・人徳などを尊敬して、それにならおうとする。
(4)逃げる相手を追う。

ふーむ。証拠が多すぎて解決しない事件みたいになってきました・・・(^_^;)

さだまさし「恋愛症候群」によると「奪うのが恋」「与えるのが愛」と歌われていますが、これもある側面をうまくいいあらわしてますね。

なんか疲れてきたぞ。とにかく恋愛の問題はまず人間と人間の間のことに絞ってまずは考えていこうかな。とりあえず今日はこの辺で・・・。続きはそのうちということで。


2003年12月21日

恋愛と恋と愛のコト

寝床についてから標題のようなコトを考え出した。眠れなくなりそうだから携帯から少し思い付きを投げておこうって事です。
不倫についての独り言とかを読んでると、「その恋に踏み出さないで」とか「自分の愛に忠実に」とかいう言葉を目にするんですよね。でも、その前に愛とか恋とかいう曖昧な言葉をきちんと定義して進めないと、ただの乙女チックな感情吐露に終わりそうでもったいないなぁって思うんです。 たりぃ〜的に考えると「恋」は感情で「愛」は意志かなって。だから恋愛は意志と感情が合体して激しい現象になるんだろうかね。さすがに携帯からこれ以上書くのは疲れるから続きはまた明日。おやすみなさい

2003年12月20日

中東で参勤交代

 どうも風邪をひいたようで、冷えピタ君を貼って布団の中で汗をかきながらふと思ったこと。

 アメリカにとってイラクへの各国の派兵って「参勤交代」のようなものなんだなって。アメリカに軍備で逆らわないっていう意思の表明という意味もあるし、派兵によって各国の財政に負荷をかけるて意味も。そしてアメリカ中央軍には人質まで。

 ということは、イラク戦に反対した国は「外様大名」って訳だね。

 アメリカに協力する、金を出すってことは参勤交代の原理なんだって思いながらニュースを見るとまた違った断面が見えてきそうだ。

 また熱が上がってきたみたい、暖かくして寝よっと
 

2003年12月19日

日本ハムかぁ・・・

新庄選手は日本ハムだったね。北海道に実家があるだけに、地元のチームができてうれしい。そしてスター選手がたくさん集まって強くなってくれればもっとうれしい。ということで、がんばれ新庄なのだが、我が愛しの大阪バファローズのストーブリーグはお寒い限りだね。12球団で一番ファンの少ないチームなのだそうで、やはり私が応援せねばと見捨てられないよ。ノリ!2004年は60本ホームラン打って近鉄に優勝を!!

2003年12月16日

忘年会もほどほどにせんとね

昨日は久々に飲み過ぎました。おかげで昼まで布団の中でもがいていました。若くないんだからほどほどにしないといけませんね・・・。取りあえず反省。

 寝てる間、FMラジオを聞いていたんだけど時折「違法無線」らしい会話が飛び込んできてちょっとびっくりしました。「ほにゃらら(聞き取れない)了解」とか「お願いしますガーブツブツ」とか。クリスマスインブルーのサビの良い部分で割り込まれてちょっと不満たりよね。

2003年12月15日

アイドリング〜

特に目的もなく書き始めるのですが、真っ白なノートの1ページ目にペンをつけるときのようでなんだか緊張します。

書きためていくうちに、なんだか方向性が出てくるかな。とりあえず仲間入りって気持ちです。

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